ナダラライブ@六本木サテンドール

ゴールデンウィーク第三弾ライブ ナダラ@サテンドール終了〜

連休中の3本のライブ、自分にとって
どれも素晴らしい時間でした。

今回のサテンドールは去年のイベントに続き2回目の出場で、
大御所も数多く演奏しているジャズの老舗でもあり
とても由緒ある素晴らしいハコ。

そんな中で、特に萎縮するわけでもなく、遠慮もなく、
自分たちの演奏をできることに幸せを感じる。

お客さんの一人に、「キミが一番楽しそうに演奏してたよ。
こっちも見ていて楽しかったし気持ち良かった」
って言ってくれた人がいて、とても嬉しかった。
ジツはよく言われることなんだけど。
いやはや自慢です。ぶへへ。

実際、自分の中で、「楽しくやる」ってのは
ライブをやる上で最も大切にしていることの一つ。
ムリヤリ笑顔作るとかそういうことではなく。
もちろん単純に「楽しい!」以外にも、
やる曲に対して自分の演奏でいろんな感情や表情を
表現できるように集中してやっているわけだけど、
こういう「見た目」的な表情って「ナマ」で自分たちを見てもらう
一番の意義だと思うのよね。
それを伝えられないならCDとかDVD渡せばいいじゃん、みたいな。

ライブをやる時には、見に来てくれる人はその人の時間やお金を
費やしているわけで、それに対して演奏する側は
責任を果たさなければならない、というのが自分の考え。
プロ(=職業としている、という意味で)であろうとなかろうと。

とはいえそういう価値観は人によってほんとに様々で、
自分が全てのライブでその責任を果たせているか?というと
それはとても難しい問題なんだけどね。

さ、ごちゃごちゃ言う前に練習しよーっと

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