フェルマーの最終定理

今読んでる本、
フェルマーの最終定理(新潮文庫:Simon Singh 著/青木 薫 訳)。

いやー数ってロマンだね。
はい俺ウザイね。

一応塾講師時代は受験算数から高校数学まで
教えていたので、美大卒ながら左脳派なの俺。

ただ本の内容自体は、小難しい数論的内容ではなく、
その定理をめぐる人物や歴史、最終的にその真理が
300年以上を費やして証明されるまでの人間ドラマが主題で、
とにかくとってもおもろい。

数の概念って知れば知るほど神秘的。
人生が3回くらいあったら、1回は徹底的に勉強してみたら
きっとすげぇ楽しいだろうなぁ。

みなさんこの連休にご一読どうでっか。

あ、他オススメの本と言えば、
聖の青春(講談社文庫:大崎 善生 著)。
これは実在した人物
村山 聖(さとし)という将棋士のお話。

将棋わかんなくてもいいから
みんな読みなさい。

あまりに良すぎて生徒に本あげちゃったんだけど
つい先日買い直した。それぐらい良い。

もう5回ぐらい読み直したなぁ。
命燃やすってこーゆーことだよな、
俺も頑張らにゃイカンだろコレは。って思う。

やっぱさ、せっかく生きてるんだから
本になるぐらい、全力で燃えていたいよね(笑)。

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