うらまぶた ツアー(?)@新潟!!その1

ついに実現、新潟ツアー!
ま、ほぼ遊びにいったようなもんですが。。

一応、新潟で開催されている大地の芸術祭に関わっている人たち
とのつながりで、本格的に遠征ライブをやるべく、
色んな人たちと会ったりお話したりしながら
ついでにどこかで演奏してしまおうという計画のもと、
新潟へ突入したのであります。

途中は我が故郷、上里町のサービスエリアに寄りつつ。。
ええド田舎です。
なんつったって、ホームページの観光ガイド
一番手に紹介されてるの、サービスエリアですから。。
他にもっとアピールできる観光地ないんかと。
いや逆にそういうトコが愛おしいんだと。

とりあえず故郷自慢はこんなとこにして、無事新潟入り。

タイミングよく例の友人円山くみさんとお会いでき、
早速お食事タイム。
これがまたうまいわけですよ。

流行の店にありがちなミーハーな味付けを嫌う、
違いのわかる男 齊藤邦彦としては、
こういった自然の素朴な味わいがたまらんわけです。

だいたい最近の店は、やたら濃い味だの
いかにもゴージャスな感じの材料を使った「おいしい」ソースで
もはやメインの食材の味がよくわからなくなってる料理だの
がひじょーに多い!
お金をかければうまくなるのは当然なわけで、
そういうとこじゃなくて本来料理というものは

えーと我ながら鬱陶しいので自主規制しまーす。

ま、そんなこんなで新潟を満喫しつつ、そのまま
各地に配置された作品を見にあちこちへ。
芸術祭自体は3年に一度で、次回は09年なので
「作品」としては気の抜けてる状態なのもちらほらだったけど
中には06年で見た時よりいい状態になっているものもあり
けっこう楽しめた。

こういう自然の中に設置したり環境を利用して制作するタイプの
作品の場合、単純に「見て楽しい」モノや
作家の意図を超えた部分で色んな人の交流を生み出しているモノ
なんかが、「いい作品」だなあと思う。

作品鑑賞以外にも、地元の人や企画担当の人たちに
会って色んな話をしたりしつつ、
夜は貸し切り状態の宿にて酔いどれセッション(笑)。
普段演奏する時はゼッタイ呑まずにやるので
ある意味貴重な一日となりました。。

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