読書熱継続中

一瞬の風になれ(講談社:佐藤 多佳子 著)読んでます。

えぇベタですとも。

高校陸上部のスポーツ青春モノ。
世界陸上とかもあって旬だし。

俺ってこういうわかりやすい青春モノ好きね。

まぁ会話分が多い(=改行が多い)のもあってか
1ページあたりの文字数が平均より少なめな
気がする割に全3巻てな構成で
商業的な戦略をなんとなく感じながらも、
すいすい読める感じは内容的にハマってるのかな
って気もするから良しとするか。

そんなことはさておき。

ジツは俺中学1年の時陸上部だったのね。
クラブチームでサッカーやってたんだけど、
そうすると大会とかで2重選手登録になるかなんかで
部活のサッカーチームには入れなくて、
でもウチの中学はどこかの部活には入らなきゃいけなくて
仕方なく陸上部。
最初は筋トレになるし気楽だしと思って
テキトーに選んだもんだから、ソッコーで嫌になり退部(笑)。

もともとスポーツは球技派なので、
陸上なんてただ走るだけでツマンネージャン!
と思ってるんだけど、やっぱこういう本読んだり
世界陸上なんか観たりすると
惹き付けられるもんがあるわいね。

努力とかした先に、今まで見えなかったものが見えたり
感じられなかったモノを感じられるようになったりするって
やっぱ楽しいし、そういう系統の内容の本とか映画とかって
ある意味なんか「安心」できるので気持ちいい。

例え漠然としていて具体的でなくても
自分の居場所を見失ってしまっている時だとしても、
好きなことを一生懸命やる、
好きか嫌いかよくわからなくてもとにかく突っ走ってみる!
ってのは、なんだかとっても大切なことのような気がする。


そんなに熱血スポ根てワケでもないから
サラッと読めてスカッとするよたぶん。

どうですかそろそろ読書の秋ってことで。

0コメント

  • 1000 / 1000