coeterno ライブ@国立地球屋

coeterno ライブ@地球屋終了〜

↓はリハーサル中のステージからボーカル2人の間を狙ってパチリ
盟友n uma企画のイベントだし
以前から何度もお世話になってるハコってのもあり、
なんかウチに帰ってきたみたいな感じ。

n umaとは最近はいつも一緒のバンドで出演していたので
別のバンドで共演するのはちょっとヘンな気分だったけど、
学生時代のバイト仲間との偶然の再開があったり
お店のオープンから時間押しまくりで
既にお客がいる前でリハーサルやったり
ライブ後の打ち上げでは朝まで呑み明かし
仲間と激論(笑)交わしたりと
盛りだくさんの一日でした。

「なんで音楽をやっているのか?」
そういうことを人と会話したのは久しぶりだったなぁ。

こう見えて、けっこういろんなこと考えてる。
もっと考えなくちゃいけないのかもしれない。
考えることなんてしなくてもいいのかもしれない。
考える以前にもっとやるべきことがあるのかもしれない。

俺は今、複数のバンドをやっている。
今までも、けっこうな数のバンドをやってきた。
いろんなタイプのバンドがあって、
そこにはいろんな人がいて、いろんな演奏があって、
いろんな対話があった。

今も、音楽を通じていろんなことが起こる。

メンバーが新しく加わったり、抜けていったり、
バンド自体がなくなってしまったり。
また新しくバンドができたり。

俺は、今自分がやってるバンド、全部好き。
はっきり言って、全バンド、全メンバー愛してる。
だから、そいつらと一緒に音楽をやるのはめちゃくちゃ嬉しい。
それがどういう種類の音楽でも。

にも書いたけど、俺ってよく
「あんた楽しそうに演奏するねぇ」と言われる。
そりゃ楽しいに決まってるぜ。
だって好きな人と一緒にいるんだもん。
それを見ていてくれる人がいるんだもん。

そういうのが俺が音楽をやっている理由なんだろうなと思う。
そういう意味では、ちょっと純粋な音楽好きとは
違うのかもしれない。若干不純っつーか。
結局感情論なんだよね。
でも、俺の場合それでいいんだきっと。

ライブを観てくれた人に、
「こっちも楽しくなった」
「あんたら観てたら元気が出てきたよ」
なんて言われたら、もう最高に嬉しい。
嬉しいって感情を引きずり出してくれる音楽ってものが、
自分のそばにいてくれることが、すごく嬉しい。

終わりがない曲がないように、
どんなバンドや音楽にも必ず終わりがある。

それってすごくキツイ現実だし、
考え出すと悲しくてどうしようもなくなる。

でもそんなことは、生きてるってことだって同じで、
終わりがあったって今できることを精一杯やりたいし
ゴールが見えてなくたって全力で突っ走りたい。

意味なんてないかもしれないけど、
好きな人がそばにいてくれるんなら、そりゃ頑張っちゃうよね。

答えがあるとかないとかそういう問題じゃないわけ。

なんつーか、酔っぱらってる時に音楽の話すると、
こーゆー話になるから要注意ね(笑)

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