神奈川県立青少年センターホール

大野一雄フェスティバル2007 カロリン・カールソン ソロ
「DOUBLE VISION」を観にいった。

パリ オペラ座のディレクターにもなった
大御所カロリン・カールソンのダンスと、
建築家とマルチメディアディレクターの2人組
エレクトリック・シャドウの映像の
コラボレーション作品で、両者を知る人からすれば
興味津々間違いなしな組み合わせ。

しっかし俺的には
「。。。。。」
だった。

いやダンスも映像もセットも美しいし、それぞれのマテリアルも
存分に活かされていておもしろい。
センスあるなぁとも思った。けど。

ちょっと観る前に期待し過ぎちゃったかな。
「さぁこっから何が起こるんだ!」と思って観てるうちに
終わっちゃったってな感じ。

ま、好みじゃなかったと言ってしまえばそれまでだけど、
コラボレーションであることによる化学変化みたいなものを
感じられなかったのがどーもね。
自分の感じ方がひねくれてるからかな。

音楽とかバンドでもたまーにあるよなぁこういうこと。
俺も頑張ろーっと。

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