うらまぶた ライブ@国立地球屋 と『小ナマ粋』

うらまぶた2夜連続ライブ@今日は地球屋!無事終了〜

と、その前にこの日はくにたち市民芸術小ホールにて催された
小ナマ粋Japanというイベントを観てきた。
国立音大出身の方々を中心にした音楽パフォーマンスで、
学生時代の盟友(?)が主催&出演していることもあり、
我らがcoeternoのキーボードで国立音大生の
ゆうちゃんがパフォーマンスで出演することもあり、で、
その後自分のライブがあるにもかかわらず
強行突破で観にいっちゃいました。

ま、たまたま場所が国立同士だったし何かの縁ってことで。

案の定自分のライブの準備があったので
最後まで観られなかったのは非常に残念だったけども、
とっても「良い」モノでした。

音楽とか芸術とかって、たまにスゴい崇高なモノとして
とらえる人っているけど、俺個人的にはそういうふうに
「芸術」というものをあんまり「特別扱い」することは
好きじゃない。

いやもちろんそれが素晴らしく魅力的であることは
確かなんだけど。

「お祭り」の延長にリズムや歌があったり、
嬉しくて飛び上がっちゃうって延長に例えばダンスがあったり、
単純に花とか景色とか見て「きれいだな」と思う気持ち
の延長に絵を描くって行為があったり、
もちろんいろんな種類があると思うんだけど、
結局ベースになるのってその人の感情だから、
絵を描いたり楽器を演奏したり(できたり)するのって、
例えば家族を養うために一生懸命働いたり
好きなコのプレゼント探しに買い物にいったりするのと
おんなじなんじゃないかと思うのね。

えーと我ながらよくわからん例えだけど、
芸術ってなにも「特別なモノ」なんかじゃないんでないの
って思うってこと。
例外的に「特殊なモノ」ってのはあると思うけど。

小ナマ粋Japanの公演を観て思ったのは、
「あ、コイツらすげぇ音楽身近に感じてるな」ってこと。
(相変わらずエラそーな口調なのはご勘弁を。。笑)
たぶん音楽だけじゃないんだと思うけど。
なんか、ステージにいる人みんなのびやかに見えたんよ。
「ご覧なさい、芸術って素晴らしいのよ!」
ってスタンスではなく、
「こうやって楽しんじゃえばいいのよ〜♪」
みたいなノリに見えたとゆーか。

そーゆーのって、やっぱ観てて楽しいよね。
俺もそんな演奏をしたいです。

で、おんなじ日に俺もライブ!!
ダッシュで今度は地球屋へ。

良いモノを観たあとは、なんだか自分も良い演奏が
できたような気がした。

学生時代からお世話になってるハコだけども、
うらまぶたとしては初登場。
でも、落ち着いて、楽しんでやれたと思う。

予期せぬアンコールをいただいて
なんの準備もしてなかった俺らはちょっと驚いたけど。
それだけいいライブやれたぞきっとっつー自慢ね要は。

なかなか濃いー土日を過ごせてオラ幸せ!!

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