4分間のピアニスト

映画 4分間のピアニスト 観てきた。

囚人である天才ピアニスト少女と
その刑務所でピアノを教える女性教師が
ぶつかり合いながら徐々に心開いて。。
みたいな感じのドイツ映画。

雑誌かなんかで観てみよっかなーと思って
行ってみたらたまたま公開初日で、
この映画に曲を提供しているレ・フレールという
兄弟ピアノデュオが舞台挨拶に来てたりして
思いがけずすっかりミーハー人状態に。。

ま、それはさておき内容だけども、
期待したほどではなかったなー。。
てか大袈裟なレビューとか
ほぼネタバレじゃん的な宣伝とかのせいで、
観ててあまり入り込めなかった。
作品自体の設定がやや詰め込み過ぎな印象で、
もう少しシンプルな方がよかったなぁ。

てーか前に観た エディット・ピアフがすげぇ良すぎて
ヘンに比べ過ぎてしまったかもしれない。

やっぱでも「宣伝」て重要だなぁと思った。
作品自体もそうだけど、宣伝にもセンスが必要やね。

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