三味線&長唄

玄冶店 濱田家というお店に三味線演奏会を聴きにいってきた。

和楽器や長唄のアノ微妙なトーンって不思議だよなぁ

ま、一緒に行った仲間のうち数名は
演奏聴き始めてからしばらくすると
夢の世界に旅立っていきましたが。。笑

低音三味線というやつを初めてナマで聴いたけども
すごくイイ音だった。

伝統的な音楽というのは
いわゆるポピュラーミュージックに慣れている我々からすると
どうも別な世界のように感じてしまいがちだけど、
唄の内容を聴いていたりすると
歴史上の義理人情だったり恋物語だったりして、
たくさんの人が共感したり感動したりしながら
受け継がれているんだろうから
やっぱりコレもある意味ポピュラーミュージックなんだろう。

英語の意味わからなくて聴いてる音楽なんてたくさんあるんだから
たまにはこういうのをじっくり聴いてみるのもまた一興ですな。

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