潜水服は蝶の夢を見る

映画 潜水服は蝶の夢を見る を観てきた。

ELLEの編集長ジャン=ドミニク・ホビーという実在した人物が、
突然倒れ、左眼以外の全ての自由を失ったあと
その左眼の瞬きを利用したコミュニケーション方法で
自伝を書き上げた。。というお話。

やっぱノンフィクションモノに惹かれるのね俺。

そういう人生を生きた人が確かにいたってことが強烈。

映画自体は「いかにも」な感じの
ドタバタな演出があるわけでもなく
意外と淡々とした印象。
役者もよい。

五体満足でも、たとえ一部でも、
体が動くというのはスゴいことだ。
いろんな可能性がある。

よし。

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