ストリッパー

劇団黒テントの公演 『玉手箱』を観てきた。

一条さゆりという、'60〜'70年代に一世を風靡した
ストリッパーのお話。
圧倒的な人気と当時の時代背景によって
伝説的な存在にまでなった人らしい。

ストリップ劇場というのは学生の時に旅先で(笑)一度だけ
行ったことあるけども、ああいう世界に生きてる人ってのは
なんつーか独特の雰囲気ってあるのね。

公演では一昔前の出来事のようだったけども
実際本人は'97年まで生きていたそうで、
いやぁ会って話してみたかったなー
と。

ま、十代の頃にこんな壮絶な一生送った方に会っても
まともに会話できないだろうけど。。

なんにせよプロってのはスゴいね。

0コメント

  • 1000 / 1000