ウォー・ダンス

ウォー・ダンスという映画を観てきた。

ウガンダで開催された全国音楽大会に
紛争地域内の学校としては初の出場を決めた子どもたちが、
優勝を目指す姿を追うドキュメンタリー。

戦争を知らない自分には、
彼らの姿を悲劇のヒーロー・ヒロインとして、
また感動の物語の一部として、
勝手に祭り上げる権利はないけども、
彼らのダンスやうたを観て聴いて、
まさに「なんも言えねぇ」状態。

このキャンプ内には親を失った子どもたちが何十万人いる、
ということを教えられた時、
ほんとうに知らなければいけないのは
数字ではなくこの作品に描かれていることだなと思った。
現実の重さ。めちゃ輝いてる子どもたち。
その子たちが歩んできた人生。これからの生き方。


現在東京で上映されているのは渋谷のUP LINKという小シアター。
ジツは以前に映像とのコラボレーションで
ここで演奏したことがあったり、
友人の上映会に行ったりと
なにかとご縁があったりしてけっこう気になる存在。

ちょっと前までは4/10までしか
上映スケジュールが出ていなかったんだけど
大好評につき追加上映決定!だそうでっせ。
わたくし観た時お客さん10人もいないくらいだったが。。

せっかくなんでみなさんぜひ!

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