ダンスと音楽のコラボレーション

ダンスカンパニーマドモアゼル・シネマと音楽集団つむぎね
コラボレーション公演、『100歳からの日記』が
無事終了しました。

8/1、8/2と2日間で3公演と、けっこうハードなスケジュール。
舞台やってる人とかはこれが普通だったりするから
その集中力の持続っぷりには驚かされますわい。

去年の公演にもゲストパーカッショニストとして
参加させてもらったんだけど、今年はパーカッションだけでなく
鍵盤ハーモニカ吹いたりボイスパフォーマンスがあったりと
個人的にもMVPもんの活躍(?)をしてまいりました。笑

去年よりもリハーサル期間が長かったこともあり、
他の出演者の人たちをより「知った」状態で公演を迎えられた
ことについてはなんだかミョーな達成感。
もちろん改善すべきことはまだまだたくさんあるんだけど。

リズムっていうのは人の感情や生活と本来密接な関係にあって、
それは別に小難しい話なんかでは決してなくて、
そういうことをダイレクトに感じられる瞬間はとっても貴重だ。

音楽をやるための音楽でなく、
ただ上手に模倣して終わり、ではない、
人や空間をつないだり、
誰かの琴線にそっとふれるような、
そういう演奏ができるようになりたいもんです。

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